たんQ教室の学習について
カリキュラム・学習の流れ

たんQ教室は、教具による学習を通して
一生使える算数力をもった子ども
の育成を目指します。
たんQ教室は、
教具による学習を通して
一生使える算数力を
もった子ども
の育成を目指します。
- 早く正確に問題を解けるようにする
- 計算の仕組みや数・図形のイメージ力、算数的な思考力を身につける
- 早く正確に問題を解けるようにする
- 計算の仕組みや数・図形のイメージ力、算数的な思考力を身につける
200以上の体験を通して、小学校6年間の算数の基礎を
低学齢のうちに身に付けられるカリキュラムを用意しています。
200以上の体験を通して、小学校6年間の算数の基礎を
低学齢のうちに身に付けられるカリキュラムを用意しています。

カリキュラム3つの特徴
1.算数の体験を重視
2.自分のペースで取り組む
3.上の学年の内容も楽しく学べる
カリキュラム3つの特徴
1.算数の体験を重視
2.自分のペースで取り組む
3.上の学年の内容も楽しく学べる
子どもたち自身が何を学習しているのかが分かりやすく、
算数の学習内容の網羅性をUPするために、
カリキュラムを50のレベル(40の級と10の段)に分けて構築していきます。
1Qまで終わると、
小学校6年間で習う算数の土台となる内容や基礎概念が身に付きます。
子どもたち自身が何を学習しているのかが分かりやすく、
算数の学習内容の網羅性をUPするために、
カリキュラムを50のレベル(40の級と10の段)に分けて構築していきます。
1Qまで終わると、
小学校6年間で習う算数の土台となる内容や基礎概念が身に付きます。
▼Q(級)と学習内容対応表
レベル | 40~35Q | 34~29Q | 28~21Q | 20~13Q | 12~1Q | 初段~10段 |
---|---|---|---|---|---|---|
学習内容 | 小1の内容 | 小2の内容 | 小3の内容 | 小4の内容 | 小5~6の内容 | 小4~小6の内容 (応用的な内容) |
※初段以降は4から6年生で習う抽象的・応用的な内容(少数・分数同士の乗除や比例、速さ、大きい数の計算)
※上表はおおよその対応表のため異なる場合もあります。
1~3年で小学校6年間の土台が身に付く
1~3年で小学校6年間の
土台が身に付く
<1年生で入会、40Qから始まった場合>
<1年生で入会、40Qから始まった場合>

※個人差が非常に大きいためあくまで目安の進度です
※個人差が非常に大きいため あくまで目安の進度です。
入室時に「自分の学ぶ場所を決める」ところから始まり、「その日の学習の流れ」を計画するなど
子どもたちの主体性を大切にレッスンを行っています。
学習中も教具を使用しているため、先生に指摘されるのではなく「自分で」間違いに気づき、「自分で」学習を進めます。
入室時に「自分の学ぶ場所を決める」ところから始まり、「その日の学習の流れ」を計画するなど
子どもたちの主体性を大切にレッスンを行っています。
学習中も教具を使用しているため、先生に指摘されるのではなく「自分で」間違いに気づき、「自分で」学習を進めます。
①準 備
- 学習場所を決める
- 宿題の提出
- 今日の学習の流れを決める
どの順番でどのテキストを進めるか講師と確認
例)「たし算のあと、かけ算に挑戦しよう!」
②学習タイム
教具を使いながら学習を進める
③たんQタイム
- Qトレ(パズルなどで思考力等を高める学習)に加え、興味をもった学習に自由に取り組む時間
例)「先の内容だけどかけ算にチャレンジしてみようかな!」

学習タイムの流れ
■学習タイムの流れは
ステップ①と②を繰り返します!
「教具を使いながら学習する」
▲▼
「新しいQのセットをもらう」
の往復です。
(例)35Qのテキストセットは「すうじ」と「たし算」と「ひき算」の3冊。3冊すべてを終えたら34Qに進む。
(例)35Qのテキストセットは「すうじ」と「たし算」と「ひき算」の3冊。3冊すべてを終えたら34Qに進む。
教具に対応したオリジナルテキスト
教具に対応した
オリジナルテキスト
たんQ教室では、教具による学習をより充実させるためオリジナルテキストを使用しています

- スモールステップで取り組める1冊10ページの問題構成
- 視覚的な支援としてイラストを使用した問題を含む
- 教具による体験を充実させるミッション制度を導入(次の項で説明)


▲35Qテキストセットイメージ
約10ページ×3冊
- ミッション制度とは
- 教具を使ってミッションカードに書かれた問題を解く活動

テキストの合間に出てきます!
- メリット
- 教、計算、図形など様々な領域に及ぶ200以上の算数的な体験が得られる。
- 「プリント」と「ミッション(具体物の操作)」を往復することで、子どもの理解が深まると共に、集中力、やる気、算数への興味関心が高まる。
(例)
基礎力を定着させ、自信をもって算数の学習に取り組めるようにするため、より教具による学習を充実させるために宿題を導入しています。

基礎力を定着させ、自信をもって算数の学習に取り組めるようにするため、より教具による学習を充実させるために宿題を導入しています。

< 流 れ >
01 教室で1週間分の宿題をもらう
02 平日に毎日3分宿題に取り組む
03
次の週に5枚の宿題をまとめて
教室に持って行く
01
教室で1週間分の宿題をもらう。
02
平日に毎日3分宿題に取り組む。
03
次の週に5枚の宿題をまとめて教室に持って行く。

宿題サンプル
学習の流れ
FLOW
STEP
01
学習内容を選ぶ
テキストブックの中から、自分が学びたい内容を自分で選びます。
主体性を育むとともに、「学びは自分自身のもの」という感覚を養っていきます。
STEP
02
教具の使い方を知る
先生に自分が学んでいく内容に最適な教具を提供してもらいます。
先生が実際に教具を操作する様子を観察しながら、教具の正しい使い方を身につけていきます。
STEP
03
教具を実際に使ってみる
教具を操作する過程を通して、数や図形のイメージ、計算の仕組みを学んでいきます。
時間的な制限はなく子どもが満足するまで思う存分教具に触れることができます。
STEP
04
教具を使って問題を解いてみる
教具を操作しながら、実際に問題を解いていきます。
初めて出会う問題でも、教具があるので安心して取り組めます。「なぜその答えになるのか」という答えの根拠を大切にしていきます。
STEP
05
教具から離れて問題を解いてみる
教具から離れて頭の中だけで問題を解いていきます。
教具から離れることで、具体から抽象の世界に入っていくことができます。
以上の5つのステップを通して、子どもたちは「一生使える算数力」を身につけていきます。